ブース展示

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関根秀真 (Hozuma Sekine)、日本(Japan)

Forest Day4では、プレナリーセッションが開催される主会場の隣に、ブース展示が行われています。ブースへの出店は45機関で、REDD+分野で活躍する政府機関、民間企業、NGO、大学など様々な国から参加しています。日本からは、森林総合研究所のREDD研究開発センターが唯一の参加機関としてブースを出展しています。その他、興味深いブースとしては、クリントン元大統領が設立した財団の活動であるClinton Climate Initiative、森林に興味をもつ学生の世界的な団体であるInternational Forestry Students’ Association(IFSA)、アマゾンの森林を守るための基金であるAmazon Fundなどがあります。IUCN、FAO、ITTOなど、森林や環境の分野ではおなじみの国際機関ももちろん参加しています。また、REDD+は生物多様性との関係も非常に深いことから、先の名古屋で開催された第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)の事務局であるCBDも参加しています。

ブースには多くの人が訪れており、にぎやかです。各ブースには、REDD+に関する様々な資料、パンフレットが配布されています。どの資料も興味深いですが、すべてのブースの資料を集めるとかなりの量となることから、じっくり選んで取っていく人もいます。また、ブースを通じた人の交流、情報交換も活発に行われています。これらの交流を通じた、新たな活動が生まれることを期待したいと思います

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